職場でずっと音楽が流れていて、そこにハロプロソングが混じると無条件で血が沸き立つ。ハロプロソングの中でもとりわけつんく♂さんの曲が、やっぱり根っこにある気がするから、思わず口ずさみたくなってしまう。卒業したメンバーの歌声が聴こえると切なくなる。
そういえば初めてウィキペディアのページを作成した。アカウントを作ったその日にページの公開までたどり着いたから、そんなに難しくはないと思う。ただ一次情報をきちんと調べたり誤字脱字のチェックをしたりしなくちゃいけないから、面倒な作業ではあるかもしれない。校正とか校閲の仕事ってこんな感じなのだろうか(もっと難しいのだろうけど)。
何だかあまり自信がなかったけれど、ページを作ったことで本人が喜んでくれたのでやって良かったなと思った。ずっと「誰か早く作らないかなあ」とぼんやり考えるだけで、自分で動こうとは(というか編集できるとは)思えなかったから。これからも喜んでもらえるような応援をしたい。
いつか公演でフラワースタンドや楽屋花を贈りたいと思っていたけど、お花禁止の公演も多いし、プレゼントボックスが設置されないこともある。その場合、お手紙も受け取ってもらえない。ネットで本人の投稿にいいねを押したり自分でも発信したりすることの方が、現代では喜ばれるのかもしれない。でもちょっと寂しい。何故ならこの思いは現実のものだから。どうしてもインターネットにはバーチャル的イメージがまとわりついている。好きな人のお誕生日に駅前広告を出したいのも、現実化させたいからなのかもしれない。インターネットの外に持ち出したい。駅前広告はかなりハードルが高いけど、いつか出来たらいいな。そう思いつつSNS広告を購入した。SNSで生誕広告を出してもらえるらしい。本人の写真を使ってデザインすることになるのかな、まだよく分かっていない。
今日は映画『ファーストボイス』を観た。日本初のセクハラ裁判で勝訴めがけて闘う女性たちのお話。舞台は今から三十年から四十年ほど前で、ファッションがレトロで可愛かった。ボディコンは一度着てみたいなとずっと思い続けている。
題材的にしんどいしコメディシーンがあるわけでもないけれど、割と落ち着いて観られて良かった。展開が予想できるから安心感があったのかもしれない。じゃあ何のために作り、何のために見るんだろう?と考えたけど、多分過程のディテールなんだろうな。
実際の事件や裁判が元になっているから、あのとき闘った人たちにも拍手を贈りたい。もし身近にハラスメントで苦しんでいる人がいたとしたら力になりたい。綾瀬はるかさんやファーストサマーウイカさんたちのお芝居も良かったし、ちゃんみなさんの主題歌にも心震えた。
これから病院だけど、その前にスーパーに行きたいしお手紙も書きたいし勉強もしたい。小さなことからコツコツやる。
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