・ブログに足を運んでくださる方、絵文字を押してくださる方、ありがとうございます。

おたよりの在庫を復活させました。またお手紙を書かせてください。

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・桜が花開いたと思ったらあっという間に散ってしまった。今年はほぼ写真を撮れずじまいだったけれど、自分はひょっとして桜に飽きているんじゃないだろうかと思った。職場の窓から見える景色に、教室の窓から桜の雨、というフレーズが浮かびはしたものの、何となく、今年の桜にはそれほどときめくことはなかった。

・春アニメが始まって、ちょこちょこ観ている。ドラマは全然手つかずで、観たい映画もいくつかお気に入りに入れたままになっている。辛うじてドラマ『ONE PIECE』は観た。登場人物が次々と現れて、ルフィたちが次々とピンチに陥って、それでも勝っていくのが素晴らしい。これぞ友情・努力・勝利だよねと思った。チョッパーのエピソードは涙腺にきた。チョッパー、愛おしい。

・今週は、全ての支度を終えて、さて仕事に行こう、というときに突然気分が悪くなって嘔吐してしまった日があった。迷いに迷って仕事は休んだ。今は何ともない。心因性のものだったんだろうなと思う。無理をしない、をテーマに過ごしたい。

 ドラマ版のワンピース、新作が配信されて、胸を躍らせながら観た。今は二周目を吹き替え版で観て楽しんでいる。

 自宅と職場を行き来するので平日は精一杯だったけれど、ほんの少し慣れてきたかもしれない。ちょっとずつ頑張ろうと思って、今更MOSの試験を申し込んでみた。あとITパスポートの通信講座も申し込んだ。焦らずゆっくり進んでいく。

・あたたかいメッセージをくださった方へ。絵文字を押してくださった方へ。ありがとうございます。心がふわりと軽くなりました。

・ご結婚が決まったとのご報告をくださった方へ。遅くなりましたがおめでとうございます。転職は怖いですよね。確かに副業なら転職するより気楽に踏み出せそうです。わくわく楽しめる、尚且つ懐が潤う副業が見つかりますよう願っています。

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 ようやく観に行けた映画『銀魂』、原作やアニメシリーズから良い改変がなされていて、新たな制作陣による新たな作画とアニメーションが見られて大満足の出来だった。最初から最後までなるだけ瞬きしたくなかった。シンプルな縦軸がある中で一体どのように真選組や桂を絡ませるんだろうかと少し不安だったけれど杞憂に終わった。真選組も桂も大好きなのでキャラファン的にも彼らの登場は胸躍るものがあった。シリアスなエピソードだからこそバトルシーンの迫力ある動きやキャストの演技に圧倒された。炎上篇の肝は家族の絆だと思っていて、晴太と日輪とか万事屋とかそういう繋がりが改めて良かった。あとは昔よりも日輪と鳳仙の関係性に惹かれた。恋でも愛でもない鳳仙の執着が、愚かで痛ましくてちょっと可愛く思えた。

 度々思うけれど、近藤さんと桂はあの立場になければきっと良い友達になれていたと思う。あの絶妙に座標が合う感じに笑ってしまう。

 とても久しぶりに劇場で観た映画だったのもあって、ちょっと緊張していたからか、集中していたからか、終わってから急激に睡魔に襲われた。銀魂、また映画化されたりするかな、しようと思えばいくらでもできそう、と思ったりした。

 アニメ『多聞くん今どっち!?』、ナツキくんのこと可愛いと思っていたのでちょっとショックだった。でも数時間後にもう一度アニメを観たら大丈夫になった。先生が可愛い。自分にも人にも厳しくてリーダーとしてグループを大切にしている敬人くん、好きになってきた。多聞くんはずっと可愛い。うたげも可愛いから可愛いの大渋滞だった。『メダリスト』はいのりだけじゃなく司先生の成長も見つめることができるのが好き。宝物みたいな言葉をくれたいのりちゃん、そんないのりちゃんをまっすぐ輝かせようと励む司先生、ふたりが眩しくて胸がじんとした。優しい人たちが多くて素敵な作品。

 はるな愛さんの半生を描いた映画『This is I』をネトフリで観た。滂沱のごとく泣いた。本人の苦悩や両親・パブの仲間・恋人との関係性もよく描かれていたが、手術にあたる医師の葛藤の描写も良かった。辛いシーンが多い中、アイドルになりたいと願うアイのキラキラ輝く姿は眩しかった。昭和歌謡もカラフルな衣装もメイクも素敵で、ずっと笑っていてほしいと願った。

 女心分かるやろ、とお母さんに言われるシーンが印象的。お母さんにだけは本当のことを打ち明けられなかったけれどやっぱり悟られていたこと、ごめんねと謝り合って抱きしめ合う二人に胸が熱くなって視界が揺れてぼやけた。お母さんが作る愛情たっぷりのきんぴらはきっとどんな名店の料理よりも美味しいんだろうなと思った。私もいつかお母さんと分かり合える日が来るのだろうか。

 最近は、PILOTのILMILYのニュアンスブラックのボールペンがお気に入り。インクの色がただの真っ黒じゃなくて、微妙にニュアンスカラーが入っている。書き味もさらっとしていて引っかかりがなくて書きやすい。そのペンで、やりたいことや行きたい場所を書き出していったらワクワクした。色々なことが楽しみ。

 泣きながら帰ってきて、家に帰って更に沢山泣いたら少しすっきりした。今月は風邪を引いたり胃腸炎に見舞われたり新たな職場に入社したりとてんてこ舞いだったから、諸々含めて溢れてしまったんだと思う。でもハロプロの音楽が癒してくれた。そして、数年前に皆から貰ったお手紙を読み返して、そこでもエネルギーを貰った。大切な言葉と心と労力を使ってしたためてくれたお手紙、ずっと大事にファイリングしていて、それが私の味方になっている。私も沢山お手紙を書こうと思った。